本日、板橋区介護保険課開催の『ICT化・DX化セミナー』に参加してきました。介護保険事業所では毎月必ず行うレセプト業務に負担感があり報酬請求を行う時間・労力などを効率化できるよう推進されているシステムがあります。『ケアプランデータ連携システム』→ケアプーと愛称されるものです。提供票や実績、ケアプランなど帳票の送信を他社であっても連携しデータが送れるというシステムです。昨年度からより推奨されているシステムではありますが弊社ではまだ導入しておりません。今回のセミナーを受ける前から関心を高く持っておりましたがより活用したいと思いました。
業務効率化ができる部分は積極的に進めていこうと考えております。
時間を必要とする支援の方へ充足的に時間が使えるように。また、ケアマネジャーやヘルパーのワークライフバランスのために。
このシステムの推進はケアマネジャーが軸となれば早まると考えます。
板橋区は現在7パーセントの事業所しか活用しておりません。自然増するにはやはり過半数が加わることが必要。
皆が活用すると途端に便利になり、活用していなかった頃はなんだったのだろうとなるのも良くあることです。
所内で導入に向けて準備していきたいと思います。
2025年問題、次は2035年問題に確実に向かっていきます。団塊の世代が要介護者になる大きなうねりの中で介護の担い手は効率化の課題を正面から対峙していかなければなりません。人材確保も。
励みます。